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ちよだご近所かわらばん

2019年4月3日水曜日

桜も開花の3月末、和泉町会おたのしみ会に参加しました!


















皆様

こんにちは。地域支援係の新元です。
桜の開花宣言がされ、平成最後の花見で千代田区もいつも以上に賑やかです。
千鳥ヶ淵で開催されるさくらまつりをはじめ、人気のお花見スポットを求めてか靖国通りも先日の土日には人が多く感じました。

さて外国人観光客も多い、秋葉原駅近くに位置する神田和泉町会。当会が運営する「和泉はあとサロン」もあるこの町会ですが、定期的な町会内の福祉行事にあたる「おたのしみ会」に参加してきました。

これは四半期に1回ペースで開催されており、交流や顔合わせを楽しみに、町会内の高齢者の皆さんが参加されています。会場は同町会内にあり前述のサロンの開催場所でもある和泉会館となります。

毎回小物作りなどを催されていますが、今回は皆で一緒に歌を。昔懐かしの歌だけでなく、振り込み詐欺防止を目的とした替え歌なども一緒に楽しみました。
そこから皆さんの振り込み詐欺に関する体験談、防犯のお話に花が咲き盛り上がりました。

おいしいお食事もいただきながら、更に会話も弾みます。
先日、南海トラフ地震が発生する可能性が高まったというニュースもありましたが、ご自身のお住まいの防災を心配されている方のお話や、オリンピックも近づき町内に民泊がどんどん増えてきているといったローカル情報まで様々な地域情報を伺うことができました。

楽しい時間もあっという間。
お話も尽きませんが、また次回は新元号に変わった後の6月末開催というアナウンスでお開きとなりました。

和泉町会の皆さま、また和泉会館でお会いしましょう!
※データ破損のため、写真のない投稿となりまして、申し訳ございません。

2019年3月1日金曜日

☆岩本町三丁目町会福祉部・婦人部学習会☆

和泉橋地区のみなさま、こんにちは!
高齢者活動センターの中谷です。
こちらのかわらばんブログに登場するのは少しお久しぶりになります。インフルエンザ・はしかも流行する昨今の日本列島ですが…皆様はお元気でお過ごしでしょうか?

私は最近、千代田社協のあるかがやきプラザからすぐ近く、北の丸公園を散歩して、寒桜や河津桜の蕾が開いていくのを眺めるのを楽しみにしております。「冬来たりなば 春遠からじ」ですね。

春が近づくたびに私が思い出すのは、詩人・作詞家の勝承夫(かつ・よしお)が昭和59年に発表した「駅伝を讃えて」という詩の一節「若い豹は春の象徴 君たちが走ると 東海に春がよみがえる」という言葉……今も、芦ノ湖畔の石碑に刻まれています。

この言葉は箱根駅伝第60回大会を記念してのものですが、箱根駅伝といえば、現在の大河ドラマで主人公のモデルになっている金栗四三(かなくり・しそう)氏の尽力により第1回が行われたんですよね。今年の年始に行われたのは第95回大会。長い歴史と継続から、いくつものドラマが生まれてきたんですね。

さて! 継続と言えば(だいぶ強引ですが…)
毎年この時期に行われている、
「岩本町三丁目町会福祉部・婦人部学習会」
千代田社協・和泉橋地区担当も毎年お招きいただきまして、今年は若手メンバー(自分で言うのもおかしな話ですが…)の新元・中谷の2人でお邪魔いたしました。

会場は、大勢の観光客で賑わう秋葉原駅からもすぐ近くの和泉橋区民館。
今回は、「暮らしに役立つ 暦の読み方講座」ということで、例年とは少し毛色の違う講座です。




まずは高藤婦人部長の司会により始まります。役員の皆様のご厚意によりまして、講座の開始前、社協のPRをさせていただくお時間をいただきました。




和泉橋地区担当・サブリーダーの新元。「新しいに、元気の元で新元です!」
これまではベテランの諸先輩方がいましたが、地域の皆様に顔と名前を覚えていただけるよう、我々も頑張ります!


さて、早速講座が始まりました。



まずは紙にみんなで四角い9マスを描きます


4 9 2
3 5 7
8 1 6

縦、横、斜め。どれを足しても15になる、この数字の並びがポイントなんだそうです…!


「ふむふむ、なるほど…」皆様、とっても真剣です!
暦とはなにか。一言では説明できない奥深さですが、西洋とは違う、生活に密着した時の流れを表現したものだと、初心者ながら理解をしました。
「大安」「仏滅」といった「六曜」や、「十二支」、「二十四節気」…どれも暦に関係しています。古代から日本に伝わる生活の知恵、そこにたしかな歴史を感じました。




学習会の終了後は、お食事をご一緒に。
町会の皆様はとても和気藹々、美味しいお弁当を食べながら、心華やぐひとときです。




町会の皆様はとても和気藹々、美味しいお弁当を食べながら、心華やぐひとときです。


職員もテーブルに混ぜていただき、情報交換をさせていただきます。今年は神田祭の年。岩本町三丁目はオフィスの町でもあり、企業の町会員の方々にお手伝いしていただくことが、町会のお神輿にとっても大きな戦力になっているとのことです!

でも、そうした力を得ながら、お祭りが続いていくのは、それもこれも、地元町会の皆様のチームワークあってのこと。








箱根駅伝、暦の知恵と、町会の絆…守られてきた伝統と歴史は、そのバトンをつないできた方々によって支えられているんだな、そんなことを考えた一日でした。

千代田社協も、そんな歴史を繋ぐお手伝いができれば、と考えております。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。





(高齢者活動センター 中谷)

2019年2月26日火曜日

☆草分稲荷神社初午祭☆

お天気に恵まれた2018年2月16日(土) 
草分稲荷神社初午祭(神田佐久間町町会もちつき大会)に
お伺いさせていただきました。


草分稲荷神社は、神田佐久間町3丁目の佐久間公園内にあります。

草分稲荷神社は、江戸時代に板倉主計頭の邸内神として創建され、明治維新後には町内有志により維持されてきました。昭和36年に佐久間公園東北隅に遷座したといいます。



佐久間公園は、ラジオ体操発祥の地でもあります。当時、万世橋警察署の巡査が、
町会の人たちとともに全国に先駆けて「早起きラジオ体操会」を始めたゆかりの地なのです。






神主さんの祝詩のあとは、皆さんおまちかねの餅つきがはじまります。




つきたてのお餅をさらにおいしく味付けをしてくださった
婦人部の皆さん♪



お餅と豚汁には長蛇の列が!!







  会場には敬老席が設けられ、子供たちも太鼓をたたいたりと、
幅広い年齢層の方々が楽しまれていました。



 公園いっぱいに大勢の方で賑わい、神田佐久間町町会の方々にとって
大切なコミュニケーションの場となっていました。


2019年2月7日木曜日

ふれあい食事会新年会におじゃまいたしました!!

1月25日(金)和泉橋区民館で”ふれあい食事会”が開催されました。
この日は1月初めの新年会で、献立はおせちも入った”松花堂弁当”の盛り付けです。
参加された方は思わず「きれいね。美味しそう}と。
スタッフの方は早くから準備に取り掛かって、皆さんがいらっしゃる時間に間に合わせるように時間との闘いです。
いつも20名位の参加者がある、和泉橋地区の食事会です。皆さん、元気で食事会に来られて、お食事を一緒にいただけて、お仲間とおしゃべりできるのが「しあわせね!」と。
今年も元気にお食事会に参加されてくださいね。(小田島)
◆手作り箸袋と折鶴に思わずニッコリ

◆楽しみにしているんですよ

◆いつものメンバーでいただきます

◆新年会の豪華なお弁当!具だくさんの茶わん蒸しも!

◆男性陣の参加も多いですよ
 
◆食後は皆さんで懐かしい唱歌を歌いました!

◆朝から準備していただいた皆さん、美味しかったです!





2019年1月15日火曜日

和泉橋菊寿会におじゃまいたしました!

平成31年1月12日(土)13:30~ 和泉橋区民館にて「和泉橋菊寿会1月お誕生会」におじゃまさせていただきました。1月生まれの方5名が参加されていました。
恒例のワインで皆さんの今年一年をお元気で過ごせますように乾杯!!
保志場会長からお祝品が手渡されました。
◆万世橋警察ふれあいポリスの方より、”警察相談ダイヤル#9110”の紹介がありました。
警察の通報で不急・不要の電話も多いとのこと、通報に迷う場合は#9110に電話をしてほしいと  のこと。
後半は、女性サックスグループ”エレーヴ”の演奏を楽しみました。
懐かしい歌謡曲や思わず口ずさみたくなる曲の演奏に会場は皆さんの歌声が響き渡りました。
今年一年が健康でよい一年でありますように!!(小田島)
◆保志場会長挨拶
◆1月のお誕生日の方と「はい、チーズ!」
 
◆懐かしい歌を口ずさみました!

◆「昔の歌はいいわね!」

◆”エレーヴ”の演奏に聞き入りました。




◆「楽しかったわ。また、お願いね!」のお声がかかりました。